警官をはねた車が大逃走

18日午前1時頃、大阪府岸和田市中井町の国道26号の側道で、近くで盗まれたばかりの乗用車に似た車が止まっているのを、持ち主の110番で駆けつけた府警機動捜査隊員が発見。運転席にいた男に男性巡査部長とともに職務質問しようとしたところ、男が車を急発進させたため、男性巡査部長ははねられてしまったそうです。

男性巡査部長をはねた車は、その後、府警のパトカー延べ40〜50台に追跡されながら、泉大津市や堺市の住宅街や府道などを逃走。

約25分後に国道26号に停車していたトラックに追突して止まりましたが、さらに車を放置して走って逃げようとしたため、公務執行妨害容疑で車を運転していた男は現行犯逮捕されてしまったそうです。

追突されたトラックの運転手には怪我はなく、はねられた巡査部長は腰に軽い打撲をした程度の軽傷だったということです。

 

 

コンテストで選ばれたといって自費出版をすすめた日本文学館

消費者庁は19日、出版社の日本文学館に対し、特定商取引法違反(不実告知など)で業務停止3カ月を命じました。

消費者庁はによると日本文学館は、ネットや月刊誌に、コンテストを実施の広告を掲載。

その応募者に「あなたの原稿がコンテストで選ばれた」などという連絡をし、「選定委員会から推薦があったので出版しましょう」「印税が入るので支払いに充てられる」など自費出版するように電話勧誘を行っていたというのです。

しかし、実際にはコンテストの選定委員会は存在せず、コンテストは応募者に自費出版させる目的で行われていたといえです。

しかも日本文学館は、単行本の場合約100万円支払えば500部を書籍化し、多額の印税が入ると持ちかけていたそうですが、この言葉を信じて自費出版した人で、2011年度に最も売れた人の本でも印税たったは約2万5千円しかなかったということです。

いくら出版業界が厳しい時代になっているといっても、こんな儲け方はひどいですよね。

学生の個人情報が入ったUSBメモリーを紛失

大阪府教育委員会が19日、府立の高校で入学生の個人情報が入ったUSBメモリーの紛失があったことを発表しました。

USBメモリーの紛失があったのは、府立長吉高校(大阪市平野区)。

府教委高等学校課によると、紛失したUSBメモリーには、同校に2001〜13年度に入学した全学生3320人分の名前や生年月日、住所、出身中学といった個人情報が記録されていたそうです。

このUSBメモリーは、歴代の管理担当の教諭が、通知表や保護者宛ての文書を郵送するために使っており、普段は職員室の机の引き出しに無施錠のままて保管されていたそうです。

10日に、担当教諭は紛失に気付いたそうですが、校長ら管理職には報告しておらず、12日に府に匿名の通報があったことで発覚したそうです。

 

原子核素粒子実験施設で放射性物質が漏えいする事故

原子力規制庁に24日夜、23日正午ごろに茨城県東海村にある日本原子力研究開発機構の原子力科学研究所の原子核素粒子実験施設で、放射性物質が漏えいする事故があったという連絡が入ったそうです。

同庁によると、当時、研究所では金に加速した陽子をぶつけて素粒子を発生させる実験をしていましたが、装置の誤作動によって金が高温になり、一部が蒸発し、放射性物質が発生し漏えい、施設内にいた研究者4人が内部被曝した可能性があるそうです。

敷地外に放射性物質は漏れてはいないようで、被爆した研究者らは現在、検査を受けているということです。

ただでさえ、原子力に関することへの危機意識が高まっているのに、これでさらに、反原発の活動が過熱するかもしれません。

 

小室哲哉さんがC型肝炎との闘病をツイッターで語る

昨年10月にC型肝炎であることが判明し、今年2月にC型肝炎と闘っていることを公表した音楽プロデューサーの小室哲哉さん。

その小室さんか5日、自身のツイッターで闘病中のC型肝炎について語りました。

「まだ、すぐ疲れるんだなあ。どんな病気も甘くないなと痛感です」という小室さん。

5日前にインターフェロン注射での治療の副作用で体調が優れないことを明かしましたが、まだ、体調が優れない日々が続いているようです。

しかし、そんな中でも意欲的に曲作りは行っているようで、「意欲って大事だね。人々の和の力も凄い」と、周囲の人やファンに支えられながら、曲作りを行っていることもツイッターで明かしたのです。

闘病生活を続けながらの曲作りは大変でしょうが、今、の小室さんだからできた名曲を作り出してくれるでしょうね。

 

EV車普及を阻む充電インフラの整備が遅れ

世界に先駆けた本格的な量産の電気自動車(EV車)である日産自動車の「リーフ」やを投入した日産自動車や三菱自動車の「i-MiEV(アイミーブ)」など、エコカー人気の中でEV車への注目が高まっています。

ただEV車の普及には、まだ高いハードルがあるようです。

EV車普及を妨げる高いハードルとなっているのが、本格的なEV車が次々と誕生しているにも関わらず、EV車の普及に不可欠な充電インフラの整備があまり進んでいないということです。

家庭のコンセントを使って充電が可能なEV車ですが、やはり、走行距離が長い場所へ移動する場合には、途中で充電する必要があります。

しかし、都会では充電インフラの整備が進んではきていますが、地方部では充電インフラの整備がほとんど進んでいないことがEV車の普及を阻んでいるようです。

 

ニューヨークで話題となっていた美談が別のことで話題に・・・

ニューヨークで話題になっていた、警官がホームレスの男性にブーツを与える美談。

この美談は、ニューヨーク市警のフェイスブックに掲載されたもので、靴を履かずに路上でものごいをしていた男性に、警官がブーツを与える「心温まる行為」であることから、ニューヨークでは、ちょっとした話題となっていいました。

ところが、警官からブーツをもらった男性は、住宅を所有しているホームレスではないことがわかり、別の意味で話題になっているようです。

裸足で生活していたら足のムダ毛はなくなりますが、それどころではないですね。未成年 ムダ毛処理が今や流行ですが、こうした苦しい生活をしている人がいることも忘れてはいけませんね。

これを報じた、米紙ニューヨーク・タイムズによると、男性は軍隊経験があり、元兵士の住宅取得を支援する連邦政府の制度を利用して一括払いでアパートを購入しているため、厳密な意味でのホームレスではないというのです。

ただ、帰る家がありながら、男性は長年、ホームレスを続けているそうなので、裸足で路上生活していたのは本当のことのようです。

テレビ番組の撮影を装い現金を騙し取っていた男性の手口

警視庁捜査2課が10日、詐欺の疑いで逮捕した東京都新宿区百人町の無職、遠藤忠義容疑者。

この遠藤容疑者、テレビ番組の撮影を装い、謝礼名目で現金1万5千円をだまし取っていたそうです。

警視庁の発表によると、遠藤容疑者は、平成18年8月ごろから、路上に通りかかった人に、テレビの撮影を装い「所持金を撮影させてほしい」などと言って声をかけ、「テレビ番組のロケで、芸能人が変装して歩いているから見つけたら声をかけてほしい」「協力してくれたらお礼として、所持金と同額の食事代を出す」などと話し相手を信用させ、被害者から撮影目的で現金を受け取ると、そのまま逃げるといった行為を繰り返し行っていたそうです。

こうした事件の被害者には、やはりテレビに関心のある若者が多いのでしょうか。若者ならまだしも、高齢者や妊婦さんなど、逃げれない相手からこうしてお金を巻き上げていた場面を想像したら、いたたまれないですね。脱毛の勧誘なども同様です。ただ、妊娠中 脱毛は人体にあまり良い影響を及ぼすとは言えないので、注意が必要です。

遠藤容疑者は都内全域で約120件の犯行を行っており、計約280万円をだまし取ったとみられています。

どう考えても怪しい話しですが、信じる人もいるんですね。

 

国民の生活が第一の衆院の控え室は3階の2部屋に決定

民主党と衆院の控え室の場所を争っていた新党「国民の生活が第一」ですが、その衆院の控室が、3階の2部屋に内定したことが明らかになりました。

「国民の生活が第一」は国会内で一等地とされる正面玄関側に面した場所を希望して、民主党側と交渉していましたが、けっきょく場所的にはあまり良くない、3階の2部屋が渡されることになったようです。

ところで、脱毛が行われる部屋は清潔はしっかりと保たれているんでしょうか。生理中 脱毛サロンに来てしまった方が、もし衛生面で問題があれば、胎児にも影響が出かねません。空気清浄器なんて持っていない家庭がほとんどだとは思いますが、部屋の衛生というのはとても大切ですよ。

「国民の生活が第一」が使うことになった部屋は、これまで民主党の政策調査会が使っていた部屋だそうです。

国民にとっては、使う部屋なんかで、馬鹿らしい争いをしていると思ってしまいますが、こうした控え室をめぐる争いは、政権交代した時に自民党と民主党との間でも起きており、党にとっては疎かにはできないことのようですよ。